国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が次回の30年W杯(ワールドカップ)の出場チーム数を、今大会の48から64に増やす可能性を明かした。12日までに母国スイスのメディア「ブルーウィン」のインタビューで言及。「「今回のワールドカップ後に関係委員会で検討・議論される問題だ」と話した。
「すべての国がワールドカップ出場を夢見る権利を持つべき」と考え「小国にワールドカップ出場の機会を与えなければ、彼らは向上心を持ち続ける意欲を失ってしまう」と、拡大検討の理由を口にした。
次回はスペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国共催。W杯100周年記念として、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイの南米でも試合を予定している。
前回まで32チームだった出場数は、今大会史上最多の48チームに増えた。準決勝と決勝を残すが、同会長は「100%大成功だ」と言い切った。


