サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で初の8強進出を果たしたノルウェー代表が現地時間13日、首都オスロに帰国した。

王宮ではハーラル5世国王が代表選手と対面。1人ひとりと握手を交わした。

宮殿前広場では祝賀セレモニーも開催された。王宮前に約9万人の国民が詰めかける中、式典では船を漕ぐパフォーマンス「バイキング・ロウ」を実施。ホーコン皇太子が太鼓をたたくと、一同で「ロー!」と叫んだ。

決勝トーナメント2回戦後にロッカールームで上半身裸のFWアーリング・ハーランド(25)とハグを交わしたことで話題となったイングリッド・アレクサンドラ王女も、「バイキング・ロウ」に参加した。

ノルウェー王室の公式インスタグラムにて公開。黒色のノースリーブに白色のパンツ姿で陣取り、ノルウェーの赤色のタオルを首に下げながら笑みを浮かべた。

王位継承順位第2位であり、将来的にノルウェーの女王となる人物。1次リーグ第2戦セネガル戦から試合観戦に訪れ、「勝利の女神」と言われていた。

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