FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で初のベスト8入りを果たしたノルウェー代表が戦闘機の護衛を受けて帰国する超VIP待遇で帰国する。ノルウェー国立放送(NRK)が13日、報じた。
7得点を決めたFWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)ら代表チームは、現地時間の11日準々決勝でイングランドに1-2の逆転負けを喫し、一夜明けて開催地の米国を発った。現地時間の13日午後に到着する予定だ。
ノルウェー軍の広報担当は同局に対し「ノルウェー男子代表チームと、彼らがワールドカップで長年にわたって行ってきた努力を称える場に参加できることをうれしく思います」とコメントしたという。
チームの搭乗便がノルウェー領空に到着する際、両翼に戦闘機2機が護衛する。使用機はF-35。ド派手な凱旋(がいせん)になりそうだ。


