19日(日本時間20日)にW杯決勝を迎えるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)と、スペイン代表FWラミン・ヤマル(19=バルセロナ)の“運命的な出会い”の写真が再脚光を浴びている。
07年秋に当時バルセロナに所属していたメッシが、乳児のヤマルを沐浴(もくよく)させる様子の写真だ。 地元紙が国際児童基金(ユニセフ)と共同で企画したチャリティーカレンダーの撮影に、ヤマルの家族が応募して当選した。バルセロナの本拠地、カンプ・ノウで撮影したカメラマンのモンフォート氏は「メッシは非常に内向的で恥ずかしがり屋。ロッカールームに入ると、水で満たされたプラスチック製のバスタブの中に赤ちゃんがいた。最初はヤマルをどう抱けばいいのか分からなかったようだ」と当時を振り返る。
ユニセフはXで「今日、彼らのピッチ上での功績は数百万の人々を鼓舞しています」とユニセフ親善大使を務める2人をたたえた。


