サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会日本代表GK鈴木彩艶(23=パルマ)が17日、自身のインスタグラムを更新。古巣であるJ1浦和レッズの育成下部組織を訪問した。

「浦和の未来。Back home.」とつづり、アップした写真は3枚。グラウンドで育成年代の選手らと一緒に集合写真に納まれば、GK用の代表ユニホームを手渡す様子もあった。

GKとして腕を磨き続けた思い出の地を懐かしんでいた。

コメント欄にはユース時代をともに過ごしたJ3ザスパ群馬のMF玉城大志(25)も「浦和の誇り」と反応。そのほかに「この中から未来の彩艶から日本代表GKを脅かす子が出たら嬉しい」「浦和のスター」などの声もあった。