イングランド(FIFAランキング4位)FWブカヨ・サカ(アーセナル)がハットトリックと大活躍し、フランス(同3位)に6-4との打ち合いを制した。
サカは試合後のインタビューに「素晴らしい結果になった」と喜びを口にした。準決勝でアルゼンチンに後半40分から2失点しての逆転負け。トゥヘル監督への批判が殺到していた。
「それもゲームの一部だと思う。負ければ雑音が出るし、勝っても雑音は出る。大事なのは今日、僕たちは最後まで強く戦った。それができることのすべてだ。未来のことはわからないけど、今はここにいる」と胸を張った。
サカは、2-0とリードして迎えた前半37分に敵陣ゴール前でラッシュフォードからのパスを左足で蹴り込んだ。さらに前半追加タイムの50分、MFエゼ(アーセナル)のスルーパスを受けて自身2点目。
後半はフランスの猛攻を浴び、エムバペ(Rマドリード)らのゴールで1点差と迫られた中、後半42分にPKを決めてハットトリックを達成した。


