イングランド(FIFAランキング4位)がフランス(同3位)との壮絶な打ち合いを6-4で制し、1966年の自国開催優勝に続く2番目の好成績を収めた。
この試合で見せたイングランドのMFジュード・ベリンガム(23=レアル・マドリード)の行動が、SNSで称賛を集めている。
ベリンガムは後半アディショナルタイムに試合を決定づける6点目を決めると、真っ先にベンチへ。負傷離脱中のMFジョーダン・ヘンダーソン(36)のもとへ駆け寄り、抱擁を交わした。
ヘンダーソンは決勝トーナメント2回戦メキシコ戦後、サポーターのもとへ向かう際に転倒して腕を骨折。手術を受け、戦線を離れていた。
このシーンにX(旧ツイッター)では「ベリンガムが点決めて真っ先にヘンダーソンのとこに行っておじさん涙です」「ベリンガムが得点したら真っ先にヘンダーソンのもとに駆け寄ったシーンが嬉しかった」「ベリンガム、ゴールもすごいけど真っ先に怪我したヘンダーソンに駆け寄るのがアツすぎて泣きそう」と、得点直後の行動に感動する声が相次いだ。
また、「ベリンガムはヘンダーソン好きすぎるな」「やっぱベリンガムはヘンダーソン大好きなんだね」と、2人の強い信頼関係を感じ取る投稿も目立った。


