第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の監督会見が10日、東京・恵比寿で行われ、出場21チームのエントリー選手(各16人以内)も発表された。
東洋大は絶対的エースで主将の相沢晃(4年)の起用法が、箱根駅伝の鍵を握る。19年4区で区間新、今年も出雲、全日本と区間記録と好調。
酒井監督は2年ぶりの2区起用について「走ればみながつくでしょう。(不在で)全体を遅らせるのもあり。他大学が嫌な方を考えたい」と含みを持たせた。4区との2択になりそうだ。
第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の監督会見が10日、東京・恵比寿で行われ、出場21チームのエントリー選手(各16人以内)も発表された。
東洋大は絶対的エースで主将の相沢晃(4年)の起用法が、箱根駅伝の鍵を握る。19年4区で区間新、今年も出雲、全日本と区間記録と好調。
酒井監督は2年ぶりの2区起用について「走ればみながつくでしょう。(不在で)全体を遅らせるのもあり。他大学が嫌な方を考えたい」と含みを持たせた。4区との2択になりそうだ。

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