21年東京オリンピック(五輪)男子1万メートル代表の伊藤達彦(26=ホンダ)が初優勝を果たした。
13分13秒56を記録。「ラスト600で仕掛けようと思っていた」と狙い通りに前に出て、最後までトップを渡さなかった。「ここまで調子上げるのに何年もかかった。めちゃくちゃうれしい」と喜んだ。
今後は「冬のハーフマラソンで日本新(1時間00分00)を出すのが今季の目標。ここは通過点。ハーフの練習を積んで、伊藤達彦が帰ってきたと証明したい」と誓った。
<陸上:日本選手権>◇28日◇第2日◇新潟・デンカビッグスワンスタジアム◇男子5000メートル決勝
21年東京オリンピック(五輪)男子1万メートル代表の伊藤達彦(26=ホンダ)が初優勝を果たした。
13分13秒56を記録。「ラスト600で仕掛けようと思っていた」と狙い通りに前に出て、最後までトップを渡さなかった。「ここまで調子上げるのに何年もかかった。めちゃくちゃうれしい」と喜んだ。
今後は「冬のハーフマラソンで日本新(1時間00分00)を出すのが今季の目標。ここは通過点。ハーフの練習を積んで、伊藤達彦が帰ってきたと証明したい」と誓った。

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