前回大会を自己ベストの2時間7分58秒で制したワークナー・デレセ(29=ひらまつ病院)が16キロ地点で転倒した。一時は約30人の先頭集団から遅れ、険しい表情を浮かべていたが、すぐに集団へ復帰。ペースメーカー(PM)のすぐ後ろまで追い上げた。
これにはX(旧ツイッター)でもファンが反応。「転倒したのにPMの真後ろまで上がってくるの強いなぁ」「転倒してしまったとは思えないくらい」「集団のあのスピードの中で戻ってこれるってどういうこと?」と驚きの声が上がっている。
レースは序盤から約30人の大集団となり、19キロ地点で国学院大・平林清澄や青学大・若林宏樹らも先頭集団につけている。

