前回の箱根駅伝でシード権を逃した順天堂大が、各校上位10人通過順トップでゴールした。正式な順位ではないが2位は神奈川大、3位は中央学院大、4位日大、5位法政大。

6位は山梨学院大、7位東海大、8位大東文化大、9位日体大、10位は明治大と続いた。

11位以降は、専修大、東京農業大、駿河台大。前回1位通過の立教大は14位。ハーフマラソン日本人学生歴代3位の記録を保持するエース馬場賢人(4年=大牟田)が欠場していた。15位は日本薬科大だった。

予選会には各校最大12人が出場。各校上位10選手の合計タイムで競い、10位までが本戦に出場する。

【箱根駅伝予選会ライブ速報】本戦出場権かけ42校が争う 序盤は東大・秋吉が日本人集団引っ張る