宮城・仙台育英は、大会記録を1秒上回る2時間0分59秒も、6年ぶり9度目の優勝を逃して2位だった。
6位スタートから順位を上げて3区鈴木大翔(3年)が首位の福島・学法石川に54秒差の2位と迫った。4区近江亮(3年)も区間賞の好走で猛追。最後は7区若林司(3年)が区間トップで追いかけたが、23秒及ばず、フィニッシュとなった。
福島・学法石川が、2時間0分36秒の大会新記録で福島県勢悲願の初優勝を決めた。学法石川と仙台育英のトップ2チームが「2時間1分の壁」を破る高速レースとなった。
<全国高校駅伝・男子>◇21日◇たけびしスタジアム京都発着(男子7区間42・195キロ)
宮城・仙台育英は、大会記録を1秒上回る2時間0分59秒も、6年ぶり9度目の優勝を逃して2位だった。
6位スタートから順位を上げて3区鈴木大翔(3年)が首位の福島・学法石川に54秒差の2位と迫った。4区近江亮(3年)も区間賞の好走で猛追。最後は7区若林司(3年)が区間トップで追いかけたが、23秒及ばず、フィニッシュとなった。
福島・学法石川が、2時間0分36秒の大会新記録で福島県勢悲願の初優勝を決めた。学法石川と仙台育英のトップ2チームが「2時間1分の壁」を破る高速レースとなった。

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