女子のショートプログラム(SP)で、昨年のジュニアグランプリファイナル3位の本田真凜(14=大阪・関大中)が自己ベストを2・42点更新する66・11点の高得点で2位につけた。
冒頭の連続3回転ジャンプを決めると、そのまま勢いに乗り、スピン、ステップも最高のレベル4にそろえた。会心の演技に思わずガッツポーズ。「目標としていた」という65点を上回り、「落ち着いて自分だけを信じて滑れたのが良かった」と充実の笑顔を見せた。
19日のフリーに向け、「目標は表彰台」と初メダルをにらんだ。
<フィギュアスケート:世界ジュニア選手権>◇第3日◇18日◇ハンガリー・デブレツェン
女子のショートプログラム(SP)で、昨年のジュニアグランプリファイナル3位の本田真凜(14=大阪・関大中)が自己ベストを2・42点更新する66・11点の高得点で2位につけた。
冒頭の連続3回転ジャンプを決めると、そのまま勢いに乗り、スピン、ステップも最高のレベル4にそろえた。会心の演技に思わずガッツポーズ。「目標としていた」という65点を上回り、「落ち着いて自分だけを信じて滑れたのが良かった」と充実の笑顔を見せた。
19日のフリーに向け、「目標は表彰台」と初メダルをにらんだ。

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