個人第3戦で44歳の葛西紀明(土屋ホーム)は130・5メートル、129・5メートルの合計245・9点で26位に終わった。

 昨季の個人総合王者ペテル・プレブツの弟、ドメン・プレブツ(ともにスロベニア)が合計286・9点で開幕戦に続くW杯2勝目を挙げた。

 竹内択(北野建設)は237・1点で29位。上位30人による2回目に進めなかった伊東大貴(雪印メグミルク)は33位で、作山憲斗(北野建設)は40位だった。

 葛西紀明の話 1回目はよかったが、2回目は失敗した。みんなのレベルが上がっている。状況は厳しい。

 竹内択の話 いまいち助走の調子が悪い。形が固まらない。新しいことは試していない。やることは同じ。