平昌冬季五輪のテスト大会を兼ねた大会が行われ、日本勢は竹内択(北野建設)が129メートル、126メートルの合計236・7点で16位となったのが最高だった。

 44歳の葛西紀明(土屋ホーム)は130メートル、120メートルの228・5点で21位。シュテファン・クラフト(オーストリア)が2回ともトップで293・5点をマークし、今季4勝目、通算8勝目を挙げた。

 上位30人による2回目に進めなかった小林潤志郎(雪印メグミルク)は33位、作山憲斗(北野建設)は37位、小林陵侑(土屋ホーム)は48位に終わった。

 ▽竹内の話 いい飛び出しができるようになってきている。シーズン初めや中盤に比べると、だいぶ戦えるようになってきている。(共同)

 ▽葛西の話 自分の調子さえ上げて(いい風に)当たればいいところまでいけると思う。ジャンプ台のフィーリングはいい。