昨季の無敗王者JX-ENEOSサンフラワーズが、今季14連勝目を挙げた。
第1クオーター(Q)は24-25とリードを許したものの、第2Q以降はディフェンスからテンポよく走る展開に持ち込み、44-36。第3Qと第4Qも堅実に得点を積み重ね、91-66で勝利した。
日本代表の主将も務める吉田亜沙美(30)は、「最初の流れが悪い中で切り替えて、自分たちの持ち味の走るバスケットで、前半に8点差を作れたのはよかった」と振り返った。
18得点を挙げた渡嘉敷来夢(26)は「第1Qは相手のシュートが気持ちよく入っていた。そういう場面をなるべく作らないようにしたい」と話した。


