日本勢は第1戦でW杯初勝利を挙げた小林潤志郎(雪印メグミルク)が137・5メートルの120・9点で4位に入った。悪天候で開始が遅れたため、1回の飛躍で争われた。
45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は130メートルの112・6点で今季自己最高の10位となった。リヒャルト・フライタク(ドイツ)が145メートル、128・4点で今季2勝目、通算7勝目を挙げた。
竹内択は23位、作山憲斗(ともに北野建設)は43位、小林陵侑(土屋ホーム)は49位だった。
<ワールドカップ(W杯)ジャンプ男子>◇個人第5戦◇10日◇ドイツ・ティティゼーノイシュタット(ヒルサイズ=HS142メートル)
日本勢は第1戦でW杯初勝利を挙げた小林潤志郎(雪印メグミルク)が137・5メートルの120・9点で4位に入った。悪天候で開始が遅れたため、1回の飛躍で争われた。
45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は130メートルの112・6点で今季自己最高の10位となった。リヒャルト・フライタク(ドイツ)が145メートル、128・4点で今季2勝目、通算7勝目を挙げた。
竹内択は23位、作山憲斗(ともに北野建設)は43位、小林陵侑(土屋ホーム)は49位だった。

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