2年連続3回目出場の松山聖陵が、優勝経験のある茗渓学園に粘りながらも競り負けた。
前半8分、左中間ラックから右に持ち出して橋本龍河(3年)が先制のトライ。前半終了間際に逆転を許すも7-17の後半23分、左中間ラックからWTB篠崎蓮斗(3年)が追撃のトライ、さらにゴールも決まり3点差まで詰め寄ったが、勝ちきれなかった。
東海大仰星OBの渡辺悠太監督(29)は「やはり最後は伝統校の力ですね。僕の力不足。早く近づけるように頑張りたい」と前を向いた。
<全国高校ラグビー大会:茗渓学園27-14松山聖陵>◇1回戦◇28日◇花園
2年連続3回目出場の松山聖陵が、優勝経験のある茗渓学園に粘りながらも競り負けた。
前半8分、左中間ラックから右に持ち出して橋本龍河(3年)が先制のトライ。前半終了間際に逆転を許すも7-17の後半23分、左中間ラックからWTB篠崎蓮斗(3年)が追撃のトライ、さらにゴールも決まり3点差まで詰め寄ったが、勝ちきれなかった。
東海大仰星OBの渡辺悠太監督(29)は「やはり最後は伝統校の力ですね。僕の力不足。早く近づけるように頑張りたい」と前を向いた。

【体操】日本協会が謝罪 NHK杯の動画データ破損・消失を発表 アーカイブ視聴代金は全額返還

【バレー】イタリア挑戦の佐藤淑乃がレジェンドから金言授かる「とてもいい選択をした」

【バレー】佐藤淑乃がMVP グレーのパンツスタイル姿で登壇「世界を相手に戦える選手に」

【バレー】今季限りで現役引退のムセルスキーがMVP 各部門で好成績残しRS1位に貢献

【フェンシング】江村美咲、W杯欠場を発表「まだ試合で戦える状態ではない」アジア選手権に照準
