個人第17戦の予選が行われ、日本勢は小林陵侑(土屋ホーム)が124・5メートルの125・8点で9位となるなど、4人が11日の本戦に進んだ。

 佐藤幸椰は18位、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は21位、葛西紀明(土屋ホーム)は39位で通過したが、竹内択(北野建設)は54位にとどまり、上位50人による本戦に進めなかった。

 10日夕(日本時間11日未明)には団体第6戦が行われる。

 ◆小林潤志郎の話 (踏み切りの)タイミングが遅れた。距離的にはまあまあ。(調子は)戻りつつあるかなと思う。今季中にもう1回表彰台に乗れれば。

 ◆葛西紀明の話 (公式練習と予選の計3本とも)ジャンプはばらばらだった。早くフライングヒルに行きたい。フライングにいけば何とかなる。

 ◆竹内択の話 違うジャンプを見いだしたいが、なかなかいい感じにいかない。試合でしかつかめないものがあるので、来季に向けていろいろと試している段階。

 ◆佐藤幸椰の話 自分の中では、だいぶ苦戦している。大胆に何かにチャレンジして、それがいい結果につながればいいかなと思う。