東地区最下位に低迷するレバンガ北海道は、西地区3位の京都ハンナリーズに74-85で敗れ、19年5連敗となった。
外国人枠の制限もあり、8試合ぶりの出場となったマーク・トラソリーニ(28)は15点を挙げたが、終盤に突き放された。内海知秀監督(60)にとっては、京都の主将で長男の慎吾(34)と就任後初の親子対決だったが、16得点されての敗戦。23日の秋田戦後「最終的に勝ちきれない部分に関しては、最後のマネジメントはコーチ(監督)の責任。繰り返さないよう、次の試合に向けて準備していきます」と話していたが、連敗からは抜け出せなかった。今日26日も京都と対戦(北海きたえーる)する。


