八村がチュニジア戦メンバー外 W杯へ「お役御免」

バスケットボール日本代表八村塁(21=ウィザーズ)が、チュニジア戦のメンバーから外れた。

試合開始前に発表されたベンチ入りメンバー12人の中に、名前がなかった。篠山竜青も外れており、日本バスケットボール協会は公式ツイッターで「チーム状況とコンディション不良により、以下の2選手が欠場となります」と説明した。

八村は22日アルゼンチン戦で30分41秒、24日ドイツ戦は30分52秒とともに両軍最多となるプレーを行っていた。獅子奮迅の活躍を見せていたが、強化試合3試合のラストは「お役御免」となった様子。8月31日に開幕するワールドカップ(W杯)に向けて、八村不在の中で渡辺雄太、ファジーカスらの活躍に期待がかかる。