3人制バスケットボール男子日本代表が6日、都内で強化合宿を公開した。

初日のこの日は攻守の連係などを重点的に確認。ロイブル・ディレクターコーチは「五輪イヤーを迎えたことで、選手たちのやる気がさらに感じられる。東京五輪まで残り200日。残された時間はあまりない中で、選手たちはしっかり準備している」と手応えを口にした。

普段は5人制のBリーグでプレーするアイラ・ブラウン(大阪)は3人制独特のルールに戸惑いを見せるシーンもあったが、「慣れていけば混乱はなくなるし、そのためにこの合宿をやっている。東京五輪までには間違いなく対応できる」と話した。

約10人が参加する今合宿は8日まで行われる。今後も継続的に強化合宿を行うなどして候補選手が絞り込まれ、東京五輪には選考基準をクリアした4人が出場可能できる。