バレー久光が薄手の軽快新ユニ「かわいらしい」石井

  • 新ユニホームを着用した選手(久光スプリングス提供)

バレーボール女子Vリーグ1部(V1)の久光スプリングスが20日、オンラインで会見を行い、2020-21シーズン(10月17日開幕)の新ユニホームを発表した。

ユニホームは青、赤、黒の3種類。上下に水玉の模様が入り、昨季と比べ生地が薄く動きやすいという。青を着用したリベロの戸江真奈主将(26)は「青のグラデーションがきれいに見える」と満足げ。

赤のユニホームで登場した日本代表のアウトサイドヒッター石井優希(29)は黒が好きだといい「黒のかっこよさと、ピンクの刺しゅうがかわいらしい」と話した。

同じくアウトサイドヒッター井上愛理沙(25)が好きな色は「久光カラーの青」と語った。