F組の日本(世界ランキング38位)がバーレーン(同86位)を下した。
近年顔合わせがなかった相手との一戦。日本は序盤、張本天傑(B1名古屋D)が連続3点シュートを決めるなどして流れに乗り、50-33とリードして前半を折り返した。
第3クオーター(Q)に反撃を受け、4点差に詰め寄られる場面もあった。それでも相手のファウルを受けながらも張本が3点シュートを沈め、直後のフリースローも成功させる“4点プレー”で再びリードを広げた。第4Qにも点差を縮められた場面もあったものの、突き放した。
5本の3点シュートを決めた張本がチームトップとなる22得点。途中出場の河村勇輝(B1横浜BC)は積極的なアタックが光り、20得点をマークした。
次戦は日本時間14日午後11時からカザフスタン(同65位)と対戦。来年8月開幕のW杯はフィリピン、インドネシア、日本(沖縄)の3カ国で共催される。日本は開催国枠でW杯の出場権を得ている。


