2017年大会以来6年ぶり出場の池江璃花子(23=横浜ゴム)は、54秒86で1組7位、全体15位で決勝進出を逃した。
100メートルバタフライ、400メートルリレー、混合メドレーリレーに続く4種目目。「初めて100メートル自由形で準決勝に残れたうれしさの半面、あまり自分の力を出せなかった。この雰囲気の中でおよげてよかった」と振り返った。
予選は54秒67で7組5位、全体16位ギリギリで準決勝に進出。初日の100メートルバタフライで予選落ちしたこともあり「タイムは置いておいて、準決勝に進むということができた」とほっとした表情を見せていた。
今大会の池江は個人では4種目にエントリーしており、28日の50メートルバタフライ、29日の50メートル自由形にも出場する。「だいぶ体がきついなと思うんですけど、まずは明日の50メートルバタで予選、準決勝突破できるように頑張りたい」と、気合を入れ直した。


