米国が、五輪切符を獲得した。セルビアに3-0のストレート勝ちを収めて6連勝。プールBで唯一の負けなしで首位を堅持した。
ミドルブロッカー(MB)のマックスウェルやオポジット(OP)のアンダーソンを中心に攻め、身長2メートル級の選手たちが名を連ねるセルビアを圧倒。3セット全てで相手の攻撃を20点以下に抑え、25-18、25-18、25-17と完勝した。
セルビアが3敗に後退したことにより、残る1枠は1敗の日本とスロベニアで争われることになった。この後行われる直接対決で、日本がストレート勝ちを決めれば、最終米国戦を待たずに、パリ五輪切符獲得が確定する。


