名護の高校日本代表候補FB宮里快一(3年)が3トライで2回戦突破に導いた。

前半1分、敵陣22メートルのラインアウトモールから先制トライ。さらに同16分、敵陣ゴール直前のラックからつなぎ、中央にトライ。後半17分、センターラインスクラムからつながり、中央にトライでハットトリック。183センチの大型FBが活躍した。

一方で、城東は後半1分、1トライを返して、21-21の同点に追いついた。だが、その後、BK展開で上回る名護に連続トライを許し力尽きた。

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