セットカウント2-1で白熱する第4セット(S)にアクシデントが生じた。

5-8と後れを取る場面。新外国人選手のロペス・ミゲル(27)が、レシーブの勢いで観客席に突っ込み、プレーが終わるまでコートに戻ることができなかった。

プレー終了後、西田有志が一目散に駆けつけ、状態を確認。約1分後に西田に導かれ、足を引きずりながらコート内に復帰。笑顔を見せたが、その後、富田将馬と交代した。