ボクシングのトップアマとなる東京、パリ両オリンピック(五輪)代表の岡沢セオン(29=INSPA)、パリ五輪代表の原田周大(23=専大)、23年アジアユース優勝の片岡雷斗(18=習志野高)が大橋ジム&NTTドコモ運営の配信サービスLeminoとサポート契約を結ぶと9日、発表された。
3選手は大橋ジムのトレーニングメソッド、練習環境の提供。その他アドバイスなど全面的なサポートを受ける。またLeminoで3選手の活動を紹介する映像も配信されるという。
岡沢は21年世界選手権で日本人初の金メダル(ウエルター級)を獲得。原田は今年のパリ五輪で準々決勝まで進んでいた。2人は11月下旬、ボクシングの新団体「ワールド・ボクシング」の国際大会となるカップ・ファイナル(英国・シェフィールド)に出場し、ともに2位だった。また片岡は強豪・習志野高ボクシング部に所属している。


