福島東稜は第4Q残り4分41秒、小野寺陽大(3年)がスチールからレイアップシュートを決め、空気を一変させた。

大きくリードも同Qに一時5点差まで詰め寄られるも、逃げ切った。東北勢としては、男子は同校以外の6校が1回戦で、女子の出場7校が2回戦までに姿を消した。次戦は昨年Vの福岡第一と対戦。東北最後のとりでとして王者に挑む。