自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)が4日、三重県鈴鹿サーキットで開幕。レッドブルでのデビュー戦となる角田裕毅(24)は予選に向けて調整した。
午前3時から行われたフリー走行2回目(FP2)で、角田はトップと2秒511差の18番手。赤旗で4度中断するアクシデントに見舞われてアタックできず、6番手となったFP1のようなタイムは記録できなかった。
FP2での最速タイムは、マクラーレンのオスカー・ピアストリ。ランド・ノリスがFP1で出した1分28秒549を上回る1分28秒114をたたき出した。2番手には0秒049差の同ノリス、3番手にはレーシングブルズのアイザック・ハジャーが続いた。
日本GPは5日午前11時30分からFP3、同午後3時から予選が行われ、6日午後2時に決勝レースが開始予定。


