スーパーフォーミュラ第3戦が4月19日、栃木県モビリティリゾートもてぎで行われ、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がポール・トゥ・ウィンを飾った。
牧野任祐は予選A組をトップ通過。
続くQ2でも好調の牧野任祐とチームメートの太田格之進がワン・ツーを決めフロントローを獲得。
決勝は後方集団で大湯都史樹と佐藤蓮が接触してセーフティーカーが入り、牧野を先頭に4周目にリスタート。
タイヤ戦略が異なる牧野と太田が激しいチーム内バトルを展開し、22周目2コーナーで牧野がトップに。
28周目にはランキングトップで4位走行中の岩佐歩夢が突然ストップ。
レースは牧野任祐が逃げ切りチェッカーを受け第2戦鈴鹿に続き2連勝しランキングトップ。
HAZAMA ANDO Triple Tree RACINGのJujuは、金曜日から発生したブレーキトラブルに苦しみながらも19番手で完走。「昨日のブレーキトラブルを完全に解決しきれないまま予選・決勝に臨む形になってしまい、その影響が両方のセッションに出てしまいました。予選ではブレーキバランスが思うように取れず、アタックが決まりませんでしたし、決勝でも同じような症状が出てしまい、安定したペースで走ることが難しい状況でした。悔しい結果になってしまいましたが、こうした状況でも最後まで走り切れたことを前向きに捉えつつ、『負けても負けても、あきらめない』精神で、明日に向けて少しでも改善できるよう、準備します」とコメントした。
スーパーフォーミュラ第4戦は20日にモビリティリゾートもてぎで行われる。


