セットカウント2-2で迎えた最終第5セットも、中盤までサイドアウトの応酬となった。先に前に出たのは名古屋。9-8の場面で、本来はアウトサイドヒッターながらミドルブロッカーとして出場を続ける山崎彰都がサービスエースを決めてブレーク成功、10-8とした。その後は一進一退の展開となったが、マッチポイントからニミル・アブデルアジズがコーナーラインギリギリにスパイクを決め、17-15。名古屋がセットカウント0-2から3セット連取で逆転勝ち。決勝進出に王手を懸けた。

【バレー】波乱!西田有志の大阪B、高橋藍のサントリーが敗れる/SVリーグCS準決勝第1戦