第1セットは、大阪Mがリーグ首位通過の実力を存分に発揮した。

キャプテン田中瑞稀のサービスエースや蓑輪幸の連続ブロックなど、いきなり8連続得点で主導権を奪取。中盤以降も林琴奈のバックアタックなど攻め手を緩めず、17-5とリードを広げた。2枚替えで出場の宮部愛芽世のスパイクでセットポイントを握ると、最後は相手のサーブがアウト。25-14でセットカウントを先取した。

【バレー】初代女王に輝くのは?大阪M-NEC川崎 SVリーグCS決勝第1戦/ライブ速報中