第1セットは、大阪Mがリーグ首位通過の実力を存分に発揮した。
キャプテン田中瑞稀のサービスエースや蓑輪幸の連続ブロックなど、いきなり8連続得点で主導権を奪取。中盤以降も林琴奈のバックアタックなど攻め手を緩めず、17-5とリードを広げた。2枚替えで出場の宮部愛芽世のスパイクでセットポイントを握ると、最後は相手のサーブがアウト。25-14でセットカウントを先取した。
<バレーボール大同生命SVリーグ女子:大阪M-NEC川崎>◇プレーオフ決勝◇第1戦◇2日◇有明アリーナ
第1セットは、大阪Mがリーグ首位通過の実力を存分に発揮した。
キャプテン田中瑞稀のサービスエースや蓑輪幸の連続ブロックなど、いきなり8連続得点で主導権を奪取。中盤以降も林琴奈のバックアタックなど攻め手を緩めず、17-5とリードを広げた。2枚替えで出場の宮部愛芽世のスパイクでセットポイントを握ると、最後は相手のサーブがアウト。25-14でセットカウントを先取した。

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