セットカウント2-2で迎えた最終第5セットは、サントリーが小野寺太志のブロックや速攻などで7-4と先行した。しかし、愛知も宮浦健人が止まらない。スパイクを連続で決めて10-10と同点に追い付いた。12-12の場面ではデファルコが押し込んでブレーク。だが、サントリーも意地を見せた。このセットもジュースに持ち込むと、相手の4度のマッチポイントをはね返し、最後はムセルスキーがブロックを決めて26-24。2セットダウンからの逆転勝利を収めた。

【バレー】サントリー逆転で初代王座王手 愛知に3-2で勝利/SVリーグCS決勝第1戦詳細