バレーボール女子日本代表が22日、都内のナショナルトレーニングセンターで会見を開き、アウトサイドヒッター(OH)の佐藤淑乃(23=NEC川崎)が攻撃の柱になることを誓った。

昨夏のパリオリンピック(五輪)では代表入りを逃したが、今季のSVリーグで最優秀新人賞とベストOHをダブル受賞。五輪後に同じOHの古賀紗理那が引退した中、攻撃面での活躍が期待される。「バックアタックやサーブで点を取りたい。次の五輪へ向けて、常に試合に出続けられる中心選手になりたい」と意気込んだ。

女子代表は5月下旬からカナダ・オタワで合宿し、6月開幕のネーションズリーグ(VNL)に参戦。8月からはタイ・バンコクなどで行われる世界選手権に出場する。