世界ランキング6位の日本が、4年連続でファイナルラウンド(30日開幕、中国・寧波)進出を決めた。同5位の米国から2セットを奪い、出場権獲得の条件を満たした。

セットカウント1-0で迎えた第2セットは、1-1から3連続得点で主導権を握った。米国のサーブミスもあり、その後も着実に加点。11-9からはミドルブロッカー(MB)小野寺が軽いタッチで落とす攻撃、12-10からはオポジット(OP)宮浦の強烈なスパイクで追加点を挙げた。

15-12からは、アウトサイドヒッター(OH)高橋が相手ブロックにわざと当てるショットで得点。18-12からは小野寺のブロックで得点を奪取し、リードを最大7点まで広げた。

最後は米国のボールがアウトとなり、日本のファイナルラウンド進出が決まった。

【バレー】ファイナル進出決めるぞ!日本-アメリカ/ライブ速報中