自身初のメダルを目指す池江璃花子(25=横浜ゴム)が、本命種目で2日の決勝を逃した。

この日の予選を25秒63の全体7位で通過。

続く準決勝は2組6レーンで登場。中盤で出遅れを取り戻したが、終盤でわずかに後れを取った。同組5着の25秒67。全体の11位で、決勝の上位8人に残れなかった。

28年ロサンゼルス五輪にも採用が決まり「(最後の)タッチで“うまく合わせられた人勝ち”という印象はあります。そこで全ての運を使い果たせたらいい。本当に今回はメダルを狙っています。ロサンゼルスでメダルを獲得できる自信もつくと思うので、未来に向けたレースができたらいい」と誓っていたが、100メートルに続く準決勝敗退で個人種目を終えた。

平井も25秒63の全体9位。0秒01差で決勝を逃した。