6大会ぶり優勝を狙う日本(世界ランク13位)が、白星発進を決めた。

22歳のフッカー佐藤健次が初キャップを獲得した。後半25分から途中出場。大外から巧みなステップで相手をかわすなど「落ち着いてプレーできた」と笑顔で振り返った。昨季まで早大で主将を務め、埼玉では今年2月から14戦に出場。「リーグワンのデビューが衝撃だったので。今日も緊張したが、ちょっとはマシだった」と冷静だった。