26年ミラノ・コルティナ五輪の最終予選代表決定戦で、決勝をかけてフォルティウスとロコ・ソラーレが8エンド制のタイブレークで争う。

1次リーグ(L)は3チームが2勝2敗で並び、「ドローショットチャレンジ(DSC)」で順位を決定した。SC軽井沢クラブが1位で突破し、決勝に進出。2位フォルティウス、3位ロコ・ソラーレが“一発勝負”のタイブレークで争い、負ければ五輪への道が断たれる。

今大会は1次Lや決勝は10エンド制で行われるが、タイブレークのみ8エンド制で実施。同点の場合は、延長戦に突入する。

8エンド制は、軽井沢国際選手権など国際大会の予選でも使用される。フォルティウス、ロコともに出場した8月の稚内みどりCHALLENGE CUP、どうぎんクラシックなどでも採用されていた。

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