バレーボール、Vリーグ女子のアルテミス北海道は10日、今季の新ユニホームを発表した。チームカラーのピンクに加え、アウェー用はさわやかなブルーが印象的となった。「人と人」、「地域とチーム」、「応援と挑戦」が交わる姿を表現したグラフィックを配置し、つながりを力に変え、北海道の未来をともに切り開いていくという思いを込めているという。主将の広瀬未佳(27)は「今回のユニホームは、選手たちの意見も取り入れていただき、デザイン性だけでなく、実際に着用する私たちにとっても思い入れのあるユニホームになったと感じています」と話し、「このユニホームに込められた思いを胸に、仲間とともに成長しながら、一戦一戦に全力で挑んでいきます」と気を引き締めた。