天理大3連覇へ意気込み「日本一を目指す」

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今月24日に開幕する関西大学ラグビーAリーグの会見が10日、京都・下鴨神社で行われ、リーグ3連覇を目指す、天理大が意気込みを語った。

16年、17年と2連覇を果たし、今年の関西大学春季トーナメントでも優勝した天理大の小松節夫監督(55)は「関西リーグで力をつけて、大学選手権に挑みたい」と抱負を語った。

同リーグの上位3校が進める全国大学ラグビーフットボール選手権大会で、昨年は東海大に7-33で敗れ準々決勝敗退。「関西で通用していたことが、関東勢には通じず、チームに動揺が生まれてしまっていた。今年は、日本一を目指す」と意気込んだ。

今年から同リーグでは、外国人留学生の出場枠が従来の2枠から3枠に増えた。このことについて「3枠フルに使っていきます。確かに突破力はあるが、機動力は日本人の方が上です。うちは機動力のチームですから、実際にやってみないとわかりませんね」とリーグ戦を通して、様子を見ていくことを明らかにした。

天理大のリーグ初戦は24日、昨季5位、関西大との試合に臨む。

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  • 下鴨神社境内にある「第一蹴の地」石碑前で、リーグ成功を祈願する関西大学ラグビーAリーグ全8チームの主将たち(撮影・鶴屋健太)
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