冬のオリンピック(五輪)でも「ビタビタ」の解説用語が飛びだしている。
女子ビッグエア決勝の中継で、解説を務めた渡辺伸一氏(44)が、村瀬心椛(ここも、17=ムラサキスポーツ)の1回目の演技、バックサイドダブルコーク1080を「高さを出して着地ビタビタでした。かっこいいですね」とたたえた。また、前回女王ガッサーの演技の着地にも「ビタビタ来ましたね」と説明した。
夏の東京五輪では、テレビ中継でスケードボードの解説を務めた瀬尻稜氏が「ゴン攻め」「ビタビタ」のフランクな言葉で分かりやすい解説で話題になった。渡辺氏は、瀬尻ほどのフランクな言葉でのゆるさはなかったが、ぴったりの着地を「ビタビタ」と表現。夏も冬もボードでは「ビタビタ」は共通用語のようだ。




