「リレー侍」こと日本が、最終2組でまさかのバトンミスにより、今大会での来年の世界選手権北京大会の出場権を逃した。

第1走者から順に、守祐陽(22=渡辺パイプ)、飯塚翔太(34=ミズノ)、桐生祥秀(30=日本生命)、井上直紀(22=大阪ガス)で挑んだ。

第7レーンを走り、1走守から2走飯塚までは順調にスタート。しかし、飯塚が3走桐生へのリレー時に転倒し、パスミスが発生した。アンカー井上はぼう然としていた。

Xでは「バトンがあああ」「予選から変えてない2-3でミスってて、本当に日本なんですか」「うわぁーーーー飯塚→桐生でバトンミス!!!まいったなぁ…いい感じで来てたのに…」など落胆の声が上がった。