2010年バンクーバー五輪(オリンピック)銅メダリストの加藤条治さん(40)が、NHK中継での「ぶっ込み解説」が話題となっている。
3組を滑走した北京五輪男子500メートル銅メダルの森重航(25=オカモトグループ)とのレース前の会話を明かした。
「今日は『ぶっ込む』と言っていました」。その後もアナウンサーと「ぶっ込む」発言を連発した。レース後も「ぶっ込み切れていませんでしたね」と解説した。
最初にハイペースで突っ込むという意味を含んだ独特の言い回しを使用。
2021年夏の東京五輪のスケートボード中継で話題になった「ゴン攻め」「ビッタビタ」のように、くだけた表現を使う加藤氏の解説にX(旧ツイッター)では「男子スピードスケート、解説に加藤条治!元気そうで!」「加藤条治面白いやんけんwww」などの声が上がっていた。

