【岡本和真×牧秀悟】第2弾!それぞれ3つの質問応酬 岡本ボケに牧ツッコミ絶妙回答

2025年のシーズン開幕を前に、セ・リーグのライバル球団の主砲による「オカマキ」対談の第2弾が実現しまた。

巨人岡本和真内野手(28)、DeNA牧秀悟内野手(26)が、〝リモート対談〟を実施。本紙記者を通じ、3つの質問を投げかける形式でしたが、対面しているかのような息ピッタリの爆笑トークを繰り広げました。

【久保賢吾、小早川宗一郎】

プロ野球

◆岡本和真(おかもと・かずま)1996年(平8)6月30日生まれ、奈良県五條市出身。智弁学園時代は3年春夏に甲子園出場し、高校73本塁打。14年ドラフト1位で巨人入団。15年9月5日のDeNA戦で、巨人の高卒ルーキーでは93年松井秀喜以来の本塁打。18年からレギュラーに定着し、20、21年に本塁打、打点の2冠。23年に本塁打王。ベストナイン2度、ゴールデングラブ賞3度。プロ通算1005試合、1007安打、打率2割7分3厘、233本塁打、668打点。186センチ、100キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸5億4000万円。


◆牧秀悟(まき・しゅうご)1998年(平10)4月21日、長野県中野市生まれ。松本第一では甲子園出場なし。中大では3年春に首位打者、同秋にMVP。ベストナイン4度。20年ドラフト2位でDeNA入団。21年は8月25日阪神戦で新人史上初のサイクル安打、シーズンでは新人史上4人目の「打率3割、20本塁打」をクリア。23年に最多打点、最多安打。ベストナイン2度。昨季は23本塁打で史上5人目の新人から4年連続20本塁打を記録。プロ通算548試合、617安打、打率2割9分8厘、98本塁打、335打点。178センチ、97キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2億5000万円。

23年、WBC優勝後のビール掛けでダンスを披露

23年、WBC優勝後のビール掛けでダンスを披露

岡本からの質問に牧「まずはワン、ツー、スリー、フォーから」

春季キャンプ地の宮崎で牧への質問を問われた岡本は「そうですねぇ…」と一瞬考えた後、ニヤリとしながら「ダンスのコツ、盗塁のコツ、バッティングのコツ」と3つの質問を一気に並べた。

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兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。