【無料会員記事 DeNA橋本達弥】支配下復帰 手術決断の理由とファンへの思い語る

DeNA橋本達弥投手(25)が7月29日、横浜スタジアムで支配下選手登録会見に臨みました。慶大から22年ドラフト5位で入団しましたが、1軍登板なく、昨年に右肩の神経剝離術を受け、オフに育成契約に移行。今季はイースタン・リーグで登板を重ね、支配下枠上限の70人目での支配下復帰が決まりました。かつて背負った背番号「35」のユニホームに再び袖を通し、思いを語りました。

プロ野球

★橋本投手が語った主な内容

〈1〉支配下復帰を聞いて思ったこと

〈2〉右肩の手術に踏み切った決断

〈3〉ファンへのメッセージ

「素直にうれしい、責任も感じる」

7月29日 横浜スタジアムで支配下登録会見に臨む(撮影・久保賢吾)

7月29日 横浜スタジアムで支配下登録会見に臨む(撮影・久保賢吾)

―支配下復帰への率直な思いは

1回育成選手になったんですけど、またこうやって支配下に戻ることができて、素直にうれしいなっていう気持ちと、あとは大卒で支配下で入ってるんで、結果も残さないといけないなっていう責任の部分と両方感じています。

―支配下復帰の連絡は誰から受けたか

西崎さん(育成部長)から連絡を受けて、その次の日に朝10時に来てくれと言われて、萩原さん(チーム統括本部長)の方から伝えていただきました。

―支配下復帰を聞いた時には、どんな気持ちだったか

本文残り71% (972文字/1366文字)

兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。