【米国発】藤塚大輔が見聞きした 友野一希のルーティン…攻めの姿勢でGP2戦目へ

【レークプラシッド=藤塚大輔】フィギュアスケート男子の友野一希(27=第一住建グループ)が、グランプリ(GP)シリーズ第5戦スケートアメリカに臨みます。

記者は前戦の第3戦スケートカナダも現地取材。リンクサイドでカメラを構えながら、2つの動きが気になっていました。

日刊スポーツ・プレミアムでは、通常の記事ではなかなかお伝えできない「こぼれ話」をお届け中。第3戦から3週連続で現地取材をする記者が、スケートカナダとスケートアメリカの取材を重ねながら、今季GP2戦目に臨む姿をコラム形式でお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:GPシリーズ第5戦スケートアメリカ>◇11月13日(日本時間14日)◇レークプラシッド

GPシリーズ・スケートアメリカ 開幕前日の公式練習後に笑顔を見せる友野(撮影・藤塚大輔)

GPシリーズ・スケートアメリカ 開幕前日の公式練習後に笑顔を見せる友野(撮影・藤塚大輔)

公式練習の最後に…気になった2つの動き

私は公式練習で友野選手を撮影しながら、気になることがありました。

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。