【名古屋発】金沢純禾に訊いた びっしり記されたノート「まずは自分の性格から…」

フィギュフィギュアスケート女子でジュニアグランプリ(GP)ファイナル5位の金沢純禾(すみか、13=木下アカデミー)が6日、一夜明け取材に応じました。今大会はショートプログラム(SP)、フリー、合計で自己ベストをマーク(合計195・23点)。ジュニア1季目で初出場ながら、目標の合計190点超えを達成しました。

記者は金沢が一夜明け取材で持参していたノートに着目。他競技の取材メモも交えながら、現地発コラムをお届けします。

フィギュア

一夜明け取材で自身のノートを手にしながら笑顔を見せる金沢(撮影・藤塚大輔)

一夜明け取材で自身のノートを手にしながら笑顔を見せる金沢(撮影・藤塚大輔)

一夜明け取材で手にしていたノート

ジュニア女子フリーで演技する金沢(撮影・前田充)

ジュニア女子フリーで演技する金沢(撮影・前田充)

私は金沢選手を取材しながら、気になったことがありました。

両手で手にしていたノートです。

報道陣の輪の端から囲んでいた私からは、びっしりと文字が書かれているのが分かりました。

約5分の取材が終わろうとしたところで「そのノートは何ですか?」と声をかけました。

本文残り86% (1759文字/2045文字)

岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。